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「普通」のレールを歩めない!

自身の体験や経験などを淡々と綴る、あせんとのブログです。

ラブライブ!という趣味について。

皆様こんばんは。あせんとです。

今日は僕の趣味について、ひとつ書き綴っていきたいと思います。

生け花、書道、読書、アニメ、マンガ、スノーボード、スキューバダイビング等々、多少なりとも趣味を持っていると自認している僕なのですが、中でも特に好きなのがアニメから入った「ラブライブ!」というコンテンツなんですよね。いやー、アニメを見た当初は、まさか自分がこんなにこのコンテンツに傾倒するとは思わなかったですね。

ラブライブ!のアニメのストーリー自体は、まぁ言ってみれば、ありきたりなサクセスストーリーなので、作品としてはごくごく普通の部活系青春アニメ、といった感じなのですが(キャラがアップになった時の作画はとてもキレイ。さすがサンライズさん)、ラブライブ!にはアニメだけで終わらない魅力が盛り込まれている、とラブライブ好きの僕は思うんですね。

ラブライブ!というコンテンツの歴史を簡単に説明すると、2010年にG'sマガジンという雑誌で読者参加型企画としてスタートして、そこからCDリリース、ゲーム、マンガ、小説、声を担当してる声優さん(いわゆる中の人)達で行うライブ、と多岐に渡ってメディア展開しているコンテンツな訳ですが、まさしくこのメディアの多展開という点に、ラブライブ!に魅了される人が多い理由があるのではないかと思うんですね。

というのも、ゲーム好きならスクフェスから(スクパラ、おめーは呼んでねぇ座ってろ)、音楽好きならCDから、アニメ好きならアニメから、といったように、間口が広くて入りやすいコンテンツというのがラブライブ!の売りになっていて、一度このコンテンツに入るキッカケを作ってみると、先程述べたような、音楽、ゲーム、マンガ、小説、ライブなどというように、ファンを楽しませるアイテムがそこらに無数に散りばめられているんですね。このメディアミックスによる多岐展開というのは結構な強みで、一度ラブライブ!に触れたファンを、実に様々な方向で楽しませてくれるんですね。

ラブライブ!の楽しみを知った人は、当然9人いるキャラクター、μ'sと呼ばれるその彼女達が結成したグループにも興味がいくわけで、個性あるキャラクターの中でも特に好きなキャラ、いわゆる「推しメン」が決まってくるわけです。そしてまた、その推しキャラとの結びつきが強いキャラクター同士での「カップリング」なるものを理解する(そうそう。のぞえり、りんぱなとかそういうやつですよ奥さん)。そうなると、あとはもう段階的にラブライブ!というコンテンツにハマっていくんです。

かくいう僕も、アニメから入り、音楽、ゲーム、小説、さらには最初は抵抗のあった中の人によるライブや同人誌にまで手を出すようになり、今日では立派なラブライバーとなりました(笑)。

読者参加型企画という点で、ファンと製作者側との距離がより近しいものとなり、音楽、アニメ、ゲームなどでファンを楽しませ、キャラクターのそれぞれの個性を理解して推しメンが決まり、カップリングといった派生形のような楽しみ方を覚え、中の人が行うライブでファン同士、もしくはμ'sとファンとの結びつき、あるいは一体感のようなものを醸成させる、といった感じでしょうか。実際、ライブの会場のあの一体感は半端ない。超、盛り上がります。

あと、これはメディアミックスとは関係ないかもしれませんが、部活系青春アニメという形をとったのも、学生はもちろん、今は社会人だけれども、作品に触れることで学生時代の郷愁を思い起こさせるというファンが付きやすくなる1つのファクターであったようにも感じます。

ネットの記事を見てみると、ラブライブ!が流行った理由として「キャラがカワイイ」とか「曲がいい」とか、アニメの方では「ストーリーがいい」とか「PVの出来がいい」とかいう意見があるようですが、キャラクターがカワイイとか曲がいいとかっていうのは個人の主観によるものなので、だからラブライブ!は流行ったんだという理由にするには少し弱い感じがします。アニメのストーリーは先程述べたように、良くも悪くも学園青春物でありきたりな王道サクセスストーリー、といった感じで、特筆すべきストーリー展開があったようには感じられませんでした。PVに関しては、他にも3DCGを使ったアニメーションはあるわけで、これが直接流行りの理由に結びついたとは僕には考えにくいですね。

やはり、これら個々の要素を1つのコンテンツとして統合、集約し、多岐にわたるメディア展開を行なったメディアミックス作品であるというところにラブライブ!がファンを魅了する理由があるのではないかと思うのです。

......と、僕なりに分析しつつラブライブ!につい書き綴ってみたわけですが、リアルでの僕は朝起きたらスクフェス起動、お金に余裕があったら穂乃果ちゃん(作品内のキャラクター)のフィギュアを購入したりするごくごくフツーのオタクな訳ですが。穂乃果ちゃん可愛い。

 

作品を盲信するだけの信者じゃないよ、客観的に作品を俯瞰する努力も一応してるつもりだよってアピールは必要ですよね。そうだよね!

あと、僕個人としては、ラブライブ!というコンテンツのμ'sが大好き過ぎたせいもあってか、現在進行中のネクストプロジェクトであるラブライブ!サンシャイン!!の方はまだうまく咀嚼できていない感があるのですが、これもAqoursの1stライブが終わった頃には変わってるんですかね。どうなんでしょう。ともあれ、Aqoursの方もぼちぼち応援しようかなと考えてる今日この頃です。

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